お歳暮を贈る際のマナー

お歳暮は贈る相手も上司だったり、取引先だったりと、目上の人に対して贈る場合がほとんどですから、失礼のないように最低限のマナーは押さえておきたいものです。
まず、お歳暮を贈る時期ですが、12月上旬から12月20日頃までに贈るのが一般的とされています。



ただでさえ年末は何かと忙しいものです。

受け取る相手方への心遣いを込めて、遅くとも12月25日までには届くようにしたいものです。

地域によってはさらに早い時期から贈るところもあり、関東(東京)では11月末ころから贈る場合もあるようですので、不安な場合は周囲の人に確認してみるのも良いでしょう。

昔は直接伺って品物をお渡しするのが一般的でしたが、今ではデパートなどから直送することがほとんどです。



直送の場合は挨拶状を添えるか、届いたころを見計らって手紙かハガキをだすと良いです。


気を付けるのは贈る品物が生鮮食品の場合で、受け取る相手方の都合もありますので、贈る前に挨拶状を出しておくと親切な心遣いとなります。


贈る品物にこれはダメといった決まりは特にはありません。


予算は3千円から5千円が一般的ですが、相手方にどのくらいお世話になっているかにもよります。
あまり高価なものでも相手は負担に感じる場合があるかもしれません。何をどの位の予算で贈るかは、贈る相手方のことを考えるということが基本です。



また、喪中の場合、年賀状だと出すのは避けますが、お歳暮はお祝いの品ではないので贈ってもマナー違反ではありません。

Copyright (C) 2016 お歳暮を贈る際のマナー All Rights Reserved.